蒲焼きと檸檬と娘のサロン

「頑張らないうつヌケ」をモットーに。だる~く、ゆる~く、時にはタイトにチートに。

世の中に三人は自分とそっくりな人がいるらしい。

どうも!

 

今日はお昼過ぎに「引きこもり家族会」の会合がある。次回の話題はそれになりそうなんで、今日はライトな話題をぶっておきたい。

 

でも、自分にとってライトな話題こそ難しいのである。考えるな感じろ・・・。無になるんだ・・・。

 

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「無になる」。

 

放心状態だろうか。よく分からんがその境地には永劫に至れそうもない。

 

我が職場である就労継続支援B型の福祉用具メンテの仕事場の話にするとするべか。

 

おそらく、来月かさ来月はここを離れることになる。今、スタッフさんや外部の方と色々段取りを進めている。だが、結構馴染んでしまってもいる。「第二の居場所」と言う感じだ。「第一」は勿論元引きこもりらしく、自分の部屋である。

 

自分の部屋と言えば、最近湿気取りの機械を導入した。これがすんごい勢いで吸水し、あっと言う間にタンクは満杯になる。よほど私がジメジメしていると言うことなのだろうか?w温度も湿度も高ければ色々な生産的活動や夜の家内制手工業、睡眠に支障をきたす。

 

それはさておき。

 

前に記事に書いたTさんが最近は誰が誰に似ているとか、自分は前にだれだれに似ているとか、そう言う話題をしきりに振ってくるようになった。

 

なんとなくだが、彼は彼なりに周りとコミュニケーションを取り、職場を少しでも盛り立てようとする殊勝な動機があるようだ。

 

しかし、治安の悪い国ベスト3だの、きつい職場ベスト3だの、チョイスする話題がいまいち疲れた心身では対応できないものが多いのでみんな辟易してしまう。

 

shirosuke0214-pr-tomo.hatenablog.com

 

そこで。

 

私は誰に似ていて、上司である隣のシマのうるさいとっつあんは誰に似ていて、自分は俳優の綾野剛に似ていると言われたことがある、とか言いだしたのだ。

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私は誰に似ていると言われたかと言うと、笑福亭鶴瓶さんだ。

 

鶴瓶さん似と言われて、全く悪い気はしなかった。あざっす、とうやうやしく頭を下げた。

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私は過去に人から似ている、と言われた人物は「魁!クロマティ高校」の竹之内くんがいる。

 

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あとは・・・誰だっけな・・・。ああ。

 

30代の頃。「フライングキッズ」の浜崎さんに似てると言われたこともあったな。あとは・・・。私の・・・父だw。

 

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誰得情報であった。それはそうと。

 

隣のシマのおっちゃんは小林稔二さんとか宇崎竜童さんだ。うん、宇崎竜童さんには確かに似ている。

 

だが本人がお盆休みでいなかった。本人のいる前で言ったら喜んだかもしれないが、Tさんの直属の上司であるおっちゃんはTさんの言うことをいちいち、たぶんわざとだろうけど曲解するためまあ、あんまり言わんほうがいいですよ、とは釘を刺しておいた。

 

そして最後に。

 

「わ、わ、わ、私は綾野 剛に、に、に、似てると言われたことがあるんだな。」

 

とか言い放った。

 

「ああ!?」

 

一様にひどい反応。

 

「おめえ、前に亀梨くんに似てると言われたことがあるとか言ってなかったか?」

 

「は、は、は、はい、亀梨君にも、に、に、に、似てるんだな。」

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「おめえ、鏡見たことあんのか?」

 

「おめえ、どっから見てもオランウータンだろうが!」

 

・・・。

 

・・・・・・。

 

・・・う~ん。ツッコミどころは満載なのだが。

 

この話、どこに着地させていいものか分からなくなってきたw。

 

まあいいや。本人がそう言う風に思っているなら、あえて否定もしない。だが、なんで自分のことになると思いっきり鑑定眼が曇るのだろう・・・。単なるギャグか?

 

さて、話題を変える。

 

 

ブルーライトカットメガネ」なるものを購入したいと考えている。市場で漁ってみた。

 

 

 1万2万するもんかと思ってたが存外安い。スマホにはブルーライトのカットアプリがあるんだけど、PCはどうやってその手のものをDLなりすればいいのか分からないでいた。

 

自分はうつ持ちだから、PCのブルーライトを長時間浴びると結構堪える。今後何かPCを使う仕事の方にシフトするとすれば、このメガネは結構重宝するかもしれない。

 

一番はスマホ打ちに慣れるのがいいのだろうけど・・・。電車に乗ると、若い人のスマホ打ちの速さにはとにかく驚かされる。半分口をあんぐりしてみている。あれは何かふっきれた人外の動きだ。どう逆立ちしてもああはなれない。

 

しかも自分のスマホはもうがたが来ている。分割の支払いも終え、しきりに機種変のお誘いが来る。そんな我がスマホは、あっと言う間にバッテリー切れする、すぐにあっつくなる、「はてな」を見て下に文字を送るだけでエラーが出る、などなど素敵仕様だ。いや、二年来の我がパートナーだ、勿論感謝はしているのだが明らかにロートルだ。

 

パソコンでしばらく作業をしているとすぐに肩に来る。ここらへんで別に騙されてないけど騙されたと思ってメガネを買ってみようと思う。

 

ちなみに、今は裸眼である。先日眼科で近視用の眼鏡も勧められた。受験生にさらに精神的な揺さぶりをかけるため、チンピラみたいなメガネを買おうと思っている。勿論ウソだが。

 

では。/おしまい。

 

 

 

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令和にハ〇はなくなるのか?

どうも!

 

さて、昨日スマホぽちぽちモードになってて、「令和はハゲがなくなる!」とか書いてあったんで目を引いたのだが、まあ広告だったんでスルーしてしまった。しかしながら、なんとなくそのフレーズが脳裏に焼き付いて離れなくなったのである。

 

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私はハゲではない。くせっ毛で上の方が膨らみ伸びるとボリューミーになる。放置するとおばちゃんヘアーになるのだ。

 

と、なんとなく自己弁護しておいて・・・。

 

髪のことでお悩みの方は多いだろう。私もそんなわけだからたまには悩む。いや、令和はハゲがなくなることに関する事実確認も何もしてないけど、意外に髪の毛ってこの科学万能の時代に放っておかれた分野なのかな、とちょっと思った。

 

なんだろう・・・。髪の毛って医学や生理学とかの研究領域ではない。でも、多くの人が悩んでいる。

 

髪の毛の悩みを解消する術があるのなら研究者はもっと熱量を持ってしかるべきだが、当然研究にはお金が絡むし、研究対象に選ぶにはあまりにも未開の分野過ぎる感もある。いや、素人だからなんの学問のカテゴリーに入るのかも分からんのだけどさ。

 

上記の広告のコピー。植毛の技術だろうか。アートネ〇チャーふさふさはお高いイメージだ。庶民でも手が届く価格帯にしてほしい。いや、ア〇トネイチャーでヅラだったっけ?いやいや、それにしたってだ。

 

私はちょっと前まで、平均寿命は今後短くなると思い込んでいた。素人考えだが、今の長生きしているご老人は当然ながら和食のうちの粗食で育ってきている。贅沢は敵だったわけだ。日本人の体質に合った食事。昔だってストレスフルな時代でもあっただろうが、なんとなく直感的に健康により良い習慣を作っていただろうと推察される。

 

今はどうか。

 

洋食はじめ、日本人の体質に合わない食い物が多々売っている。コンビニとかでお手軽に買える分、発ガン物質を含んだお菓子やスナックなどをぼりぼり食う習慣が根付く。いや自分も結構前までそうだった。仕事の時の昼飯はペヤングが主食だったし。たばこも吸ってた。まあ、うつを患ってもいるので認知症のリスクも少し高い。

 

ただ、医学の進歩を一方で信じてもいる。

 

セルフイメージ的な発想だが、ああ自分は短命で、今の平均余命より先に認知症になってぽっくり逝くんだな、とか思ってると本当にそうなっていく怖さがある。

 

「人生は自作自演」と言う言葉があるけれど、自分の中の固定観念や信念体系が将来すら左右してしまう所が多々あるのだ。だから自分の話で恐縮だが、今は目的志向で習慣を180度に近いくらい転換し、なるべく心身を健全に保つよう努力はしているつもりだ。その根っこには信念や思い込みの刷新がなければならない。まあ、そんでも不安になることは多々あるんだけどね。

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認知症の話である。

 

ちょっと前に善玉菌のロイテリ菌のことを記事に書いたんだけど、認知症の患者さんい有意に認められる脳に蓄積する「アミロイドβ」と言う物質は、炎症が招いているのではないか?と言う仮説が最近は有力になってきているそうだ。つまり、分かり易く言えば、炎症を体のどこかで起こし、細菌と白血球やらマクロファージやらなんやらの戦いの果てに、アミロイドβは原因物質として蓄積されてしまう。だから例えばこのくそ暑い時期、カビの生えたものなんかを食しては絶対にいけない。

 

善玉菌、とりわけロイテリ菌の摂取は炎症を防止すると言うダイレクトな手段には多分ならないけど、悪さをする悪玉菌との共生バランスをうまくとってやることで「第二の脳」と呼ばれる腸の環境を改善するし、メンタルの安定にもつながるのでストレスをも軽減するなど、なんとなく外堀を埋めていくイメージで認知症などおっかない病気を未然に防ぐ手段の一つにはなりそうだ。

 

あとはサラダ油とかもまずいし(これは炎症ではないけど)、脳の血管にプラークを作っちゃうような食事もまずい。脳の血流が悪くなることで脳細胞の壊死を起こし、脳梗塞などに繋がりそれが認知症の引き金になる恐れがあるからだ。反面、脳の血流をよくする方法の代表には有酸素運動があるだろう。

 

だから、認知症とかガン、あるいはうつとかの疾患はとにかく怖いけど、医学も日進月歩でありそんなに将来を悲観もしなくなった。認知症などは今は上記のように原因の方に研究がフォーカスしているようだ。

 

単に私が無知だっただけである。あとは、良い習慣をどんどん取り入れていけばいい。なるようになるだろう。

 

他には。

 

好奇心を失ってしまうのもまずい。脳内物質のアセチルコリンなんか関与しているようだけど、お年を召してくると好奇心が旺盛な人とそうでない人との差がよりくっきりとしてくる。固定観念とか長年の培ってきた常識などが逆に、その人の視野を狭めてしまう。

 

人間は変化を嫌う生き物だから、誰しも冒険はしたくない。それも分かる。私の父が好奇心が希薄で、変化を嫌う人だから余計にだ。これは息子の自分やおかんがぎゃーぎゃー言ってもダメで、かえって本人のストレスになるから姪っ子を呼んでみたり、色々策を凝らした経緯がある。だが、やはりしばらくすると戻ってしまい、テレビの前から動かなくなる。

 

好奇心を引き出すのは脳筋な発想ではだめで、具体的な行動で強化するイメージである。

 

「なんにでも興味を持ちましょう!」

 

とかなんとか、小学校の道徳なんかの授業で行ってたかどうか忘れたけど、んな感じで他人から言われると余計に興味がなくなるのが人間ってもんだ。上述のように「人生は自作自演」なわけだから、目的志向でこれから人生を謳歌するでぇ!って意識で、自らわくわくを創造していく姿勢が必要であろう。そうすれば自ずと好奇心は後からついてくるような気がする。

 

で。

 

ハゲは令和にはなくなるのか?うん、なくなるのかもしれないな。そう言うことにしておこう。自分なりになんでハゲがなくなるのか、シミュレートしてみようと思ったんだけどどうにもド素人なので、妙案が浮かばなかったと言うオチになってしまったw。

 

あ、でもお坊さんはハゲで言いと思う。髪の毛がふさふさなお坊さんは何か信用できない。お坊さんが頭を剃るのは信仰と、あとは仕事のうちだろう。

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では。/おしまい。

 

 

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人を呪わば穴ふたつぅ~。

どうも!

 

さて、一週間が終わった。週休二日制の皆様はお疲れ様です。

 

また悪質なあおり運転の事件があり、ニュースを賑わせている。

 

世の中全くもって理解できない人種ややたら怒りの閾値が低い人、自分さえよければいい人がいて、全く予期せぬ方向から予期せぬ悪意をぶつけられることはある。

 

こう言うのは怒りの持っていき場がないから、警察機関などにかけあい出来る限りの対処をしてあとは、狂犬にでも噛まれたと思って忘れるしかないのかもしれない。

 

アニメでちょうど、「地獄少女」と言う作品を観ていた。

 

結構昔に放映された作品で、四期くらいまである。

 

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その昔。うつうつしていた頃に某アニメチャンネルで半ばくらいまで観たのだけれど、昨日一話を観た限りではさっぱり覚えていなかった。まあ、当時のことを思い出そうとしても、記憶障害にでもなったかの如くディテールに靄がかかることが多々ある。

 

確かに辛かったんだけど、その当時の記憶をある程度再現できなければ今後、心を病んだ人の目線には真に立てないような気もするんだけど・・・。困ったもんである。

 

それはさておき。

 

第一話はビ〇チがおしおきされ、魂を地獄に流される話であった。

 

あらすじの概略はこうである。

 

夜中の0時。「地獄通信」と言うサイトがぼわわわ~ん、と出現する。加害者と被害者がいて、大抵は被害者がそのチャンネルを開くことになるのだろう。(いや、マジメに覚えてないw)

 

んで。

 

「地獄通信」は、画面中央に恨みを晴らしたい相手の名前を書き込むフォームになっている。そこに恨みはらさでおくべきか~、と被害者が加害者の名前を書き込むとなぜか即座に携帯にメールが返ってくる。まだガラケーの時代だ。

 

その後もちょっと加害者の加害は続くんだけど、その間に「地獄少女」である閻魔あいと被害者はリアルで接点を持つ。昨日は被害者が思いつめて屋上から身を投げたら、逆さになって一緒に飛び降りる形で追いかけてきた。

 

閻魔あい。前髪パッツンの女の子。物語中盤、お仕置きタイムの前段で地獄車みたいな乗り物で現世に向かう。その車輪の顔もなんだか・・・。

 

すまん、笑ってもうた。

 

さて。被害者は何をされたのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(以下ネタバレあり注意)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

被害者のJCをマユミ、加害者のJCの同級生をアヤ。あとはアヤのグループとする。

 

マユミは、ボランティア活動の資金として担任の先生とクラスメイトから集めた募金を預かる立場となった。真面目そうな雰囲気。封筒で受け取り、それをカバンにしまう。それを見ていたビ〇チのアヤ。

 

アヤと取り巻きがマユミを校舎裏に呼び出して囲み、どうやら抜き取ったお金を立て替えたらしい描写を挟む。この時点でははっきりアヤが募金の封筒を盗んだ、とは明言されていないが視聴者側から見ればまあ、犯人は明らかだ。

 

で、その後もアヤのマユミへの嫌がらせといじめはねちねちと続く。弱みを握ったアヤは図に乗り、金を持ってこさせたり、ジュースを買いに行かせマユミの目の前でびちびちと地面に流したりする。マユミが持って来るお金はどうやら親の財布からのようだ。

 

アヤ:「炭酸買って来いって言ったでしょう?」

 

マユミ:「えっ、アヤちゃん炭酸嫌いだったんじゃ・・・。」

 

アヤ:「今日は炭酸飲みたかったの。それぐらいわからなかったのお?ほんっと、使えないやつ。」

 

いじめや嫌がらせはその後エスカレートしていき、アヤはマユミを精神的に追い詰めていく。

 

アヤは真面目なマユミが夜遊びしていると故意に噂を流したり、実際に繁華街に連れ出してマユミをおっさんに脅して近寄らせ、その刹那突き飛ばしておっさんとマユミがくっついた写真を携帯で撮影し、それをネットに流したりする。そのせいでマユミは高校の推薦も取り消しするぞ、と担任に叱責されたりするのだ。

 

う~む、ヤベえな。

 

ま、ま、ま、マユミたん、お、お、お、おぢさんが守ってやるけえのお。(誰やねん)

 

そこでだ。マユミが精神的に限界を迎え、ビルの屋上から身を投げると、(閻魔)あいが逆さで降ってきて恨みを晴らす旨、マユミに告げフェードアウト。マユミだけが何事もなかったかのように場末の路地に佇んでいるシーンが流れる。

 

良かったね。そして。

 

後半は怒涛のアヤへのお仕置きシーンである。怪異な現象やモノノケの類はアヤを物理的に追い詰めていく。この辺になると視聴者も(自分含め)もっとやれやれ!ってな感じになる。いっそモラしちまえ!w

 

「単なる遊びのつもりだったのよ!なんなの!」

 

「ほお・・・。嬢ちゃん、この期に及んで罪を認めんか・・・。」(あいチームの爺)

 

「いっぺん、氏んでみるぅ~?」(あい)

 

ほわわわ~ん。(あいの着物の花柄模様が宙に浮く)

 

 

 

 

 

 

 

 

(ネタバレ箇所終わり)

 

 

 

 

 

う~ん。

 

致命的に、私のレビューがへたくそなことが暴かれてしまったw。ダメだこう言うの。

 

少しでも伝わったでしょうか?w伝わってない方は実際にご覧になるといいでしょう。dアニメストアにあります。(宣伝)

 

この物語でキーとなっているのは、「恨みを晴らす代行は確かにするけど代償を払ってもらうよ」ってとこ。つまり、「人を呪わば穴二つ」ってコンセプトだ。いや、コンセプトって言うか、実際にそうなんだろう。昔からの戒めだ。

 

アヤはいっぺん氏んでみるぅ~?のあと地獄に流されるのだが、その後マユミの鎖骨のあたりになんだかヘンな紋章が浮いているシーンに変わる。これが、マユミが死んでも魂が浮かばれず、地獄を彷徨うことになると言う代償の証として描かれている。

 

つまりだ。

 

「人を呪わば穴二つ」だ。大事なことなので三度くらい言いました。

 

私にも恨みを晴らしたい人間はいる。今は幸いにして視界の中にはいないが、かつてブラック企業に勤めた折散々な目に遭ったので、その時分の関わっていたブラック経営者やブラック管理者の顔を思い浮かべると腸が煮えくり返る思いすらする。だが、そこまでだ。

 

自分は胸の中のもやもやを持て余し、紙に書き殴ったりしていた。知人に愚痴るとみんな離れていくのは分かっていたし、なんとも怒りのやり場がなかったのだが、長い目で見ればこれも必要な経験であったことが何となく分かる。実際に車で煽られたこともある。

 

そのリアルタイムでその先々のことまで考え、いやっ、これは今自分が試されている時なんだ!耐えよう!とか言うのはちょっと違う気がする。

 

本音に無理やり蓋をしたり耐えることはない。やるべき最善のことはすべきだ。今はドライブレコーダーだってある。ブラック企業にお勤めの方ならボイスレコーダーだってある。あとは心身を病むほどそんな会社にしがみつくことはない。

 

人間どこまで行ったって聖人君子にはなれんから、頭に来る自分が未熟なのかな、とか真面目な人は私含め思っちゃうんだけど、いや、普通に訳分からん人に石をぶつけられたら誰だって頭に血が上る。それが普通だ。

 

だが、恨みはなるべく川にでも流そう。辛いけどそれが一番だ。罪を憎んで人を憎まず、でもある。罪はその人の血や肉ではない。罪と人とは厳密には不可分ではないのだろう。人が人を裁く。それはとてつもなく重い。

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まああとは無責任だが、恨みの流し方は人それぞれなところがあるから、なんとも言えんのですがね。暴力はいかんですよ。

 

おかんは強くなるしかない!と言う。まあ、そうなんだろうね。

 

歯切れが悪いけどそんなところです。では。/おしまい。

 


地獄少女op1 / 逆さまの蝶

 

猫P様(id:nkobi1121)コメント、ありがとうございます!私も自分のためにする勉強は大好きですね~。昨日の己を超える!的なシチュに燃えます。

 

 

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大学生も朱に染まる話。

どうも!

 

さて、何を書いたものやら、通勤途上で考えを巡らせたもののいまいちピン、と来るものがない。

 

昔話をする。(誰得・・・)自分の母校の大学(東北大学 経済学部)の話である。

 

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今でこそ旧帝大としてそれなりのネームバリューもあり、それなりのブランド力を持ってもいるが、そんなものは社会の荒波の前には吹いて飛んでしまう薄っぺらいもので、その後の本人次第なところが大きい、当たり前だけど。

 

だが、卒業生にはノーベル賞を受賞した田中耕一博士をはじめそうそうたる人物も多い。

 

その一方で。私みたいなのもいるw。

 

私は受験が終わったあとは尻子玉から気合いや魂がフル放出されてしまったがごとく、勉強のベの字もしなかった。経済学部でマジメに受験終了後も勉強していたのって1割もいなかったのではなかろうか。私はその中でもかなりヤバい方の部類にいた。

 

一般に、東北大学生は「イカトン」とか「ゼットン」などの呼称で、今で言うオタク・陰キャ的な風貌の人が確かに多い。特に工学部あたり。「イカトン」」は「いかにもトンペイ(=東北大)」、「ゼットン」は「絶対トンペイ(=東北大)」の略だ。

 

女性比率は低く、地元の期待を背負って厳しい受験戦争を勝ち抜いた猛者は、文系を中心に尻子玉総放出状態でキャンパスライフを謳歌し始める。

 

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地元のちょっと勉強ができる子は幼いころからこの大学を目指すよう、なんとなく親や教師、塾の先生なんかに刷り込まれる。だから、地元ではブランド力を持つのである。しかしながら内実は、平均的な大学生と大きく変わるところはないと思っている。

 

工学部や理学部、医学部と言った理系学部生は入ってからも勉強するので優秀だ。その一方で、文系、とりわけ経済学部は「ヒマ経」などと揶揄される。なんと言っても卒論がなかった。これは今にしてみたら結構すごい。卒論は通常の講義3つ分の単位が来るので、卒業がヤバい人が書くと相場が決まっていた。

 

まず、文系理系問わず、1~2年次は教養部と言う所で教養課程を過ごす。で、3年に上がる時と卒業時は恐怖の進級できるかどうかが問われることになる。だが、それなりに要領もいい東北大生は、使えるものはなんでも使う手段を選ばないやり方で留年をのらりくらりとまぬがれる。留年するのはトモダチがいない人と中〇派の人が多かった。

 

教養部のキャンパスは当時、全国屈指で汚かったと思う。トイレ(大)は薄暗く、和式の便器でときたまう〇こがアウトオブバウンズしていた。掃除はまあ・・・掃除をする方がいて、してたと思うんだけど・・・。(勿論学生が掃除するわけではない)

 

ちなみに当時、日本一汚いと言われていた西の雄に「O阪教育大」と言う所があった。なんと、講義の何分の一とかはプレハブでやるらしい。んで、キンチョールがもれなく備え付けてあったようなのだ。そこには負ける。

 

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私とつるんでいた同級生は類友の法則でみんな勉強が大嫌いな人間が集まっていたから、試験は連係プレー&連帯責任(?)で乗り切る。一人、関西の滋賀から来ているやつがいた。

 

試験の時、一夜漬けでヤマをはってそこだけ勉強して後は寝たらしい。だからそいつの知識体系はピンポイントでそこだけ無人島のごとく存在感を持ち、あとはだだっぴろい海みたいな感じだったわけだ。そして、よくよく聞いてみるとあくまでそのピンポイントだけは知識がすごい。講義で話題にならなかったようなことまでご丁寧に調べてきていた。健闘を祈っからよ、とか言ってめいめいに席に着く。そいつをO君とする。

 

さて、O君。ヤマは当たったのか。いや、見事に外れた。みんなくっそ笑った。

 

O君はどう切り抜けたか。経済学史とかの講義で「リカードゥ」の学説(詳しくは知らないけど)とかなんかそこら辺が出ていたのだが、O君が錬成していた知識は「マックス=ウェーバー」についてだった。

 

リカードゥ」。

 

調べてみた。なんだか見てたら頭が痛くなってきた。「利潤論」とか言うらしい。まあ、試験で聞かれたのは仮に「利潤論」だったとする。そこでO君が取った対応がふるっていた。

 

リカードゥの「利潤論」は極めて重要だ。だが、それはさておき、マックス=ウェーバープロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」(←ググって調べたw)についてここでは述べてみたい』

 

などと始め、リカードゥのことには一言もふれずマックス=ウェーバーについて答案用紙の裏までびっしり埋めた。

 

単位は・・・来なかったw。またみんなでくそ笑った。

 

自分はと言えば、なんだかんだで首の皮一枚で単位を取得し、四年次、みんなが就活を終えたま~にしか学校に来ないときに急に学問に開眼した。単位がヤバかったわけではない。ミクロ・マクロ経済と統計学にはまった。今数学好きなのはここに由来している。

 

その他の経済分野についてはさっぱりだ。浄化されて毛ほども生きた知識として残っていない。

 

受験生の皆様へ。特に文系学部に入った方は、勉強しとくと何かとあとで打ち出の小づち的に役に立つことがある。人生に無駄はない。よく遊び、よく学んでほしい。でも。

 

普通は勉強なんか、せんわなあ・・・。ただ、社会人になってからくっそ勉強させられることや、勉強しておけば良かったなあ、と思うことはとても多いので、少しでも勉強へのアレルギーは取っておくのがいいと思う。

 

そんなところで以上です。では。/おしまい。 

 

 

 

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数学を究めよ!(仮)⑩

どうも!

 

どこに需要があるのだこのコーナー(いやもとより、需要がどうとかあんまり考えて書いてない所もあるんだけどさ)、ひたすら「大数シリーズ」への愛を連ねている感がある。「大数」礼賛である。

 

↓以下は気が向いたらテキトーに読んでくだされば筆者が喜びます。

 

shirosuke0214-pr-tomo.hatenablog.com

 

 

shirosuke0214-pr-tomo.hatenablog.com

 

 

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shirosuke0214-pr-tomo.hatenablog.com

 

難関大で、レベルの高い数学を出題する大学を志望する高校生や浪人生は、大抵は大手の予備校などへ行って、腕っこきの名講師の講義を受講して学力を高めていく場合が多いだろう。そしてそれがベストだ。予備校へ行って多くの優秀な受験生たちと一緒に苦楽を共に・・・、はしないか、普通。

 

だが。

 

人間、環境や状況でいかようにも変わる。意志の力より環境に強く影響される生き物だ。良くも悪くも朱に交われば赤くなるのである。だから、腕っこき講師陣が知恵と経験を積み重ねて作ったテキストの問題を解き、優秀な受験生たちと共に講義を聞き、復習し、新たな問題に挑む。このサイクルは独学よりはるかに効率的に学力をアップさせる。『場』の生み出す化学反応はことのほかすごい。(小並感)

 

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一方。私のような毒学者はどうするか。あ、独学ですw。

 

すると王道は「大数」、なのである。

 

私はカネもコネもないから独学でやるしかないんだけど、独学はやり方を間違えると非常にリスキーである。独りよがりになってしまうのだ。無論、私とて例外ではない。

 

ゆくゆくは大学へ行って専門的に数学か物理を本格的にやりたいと思っているから、経済面での問題はさておきまずは学力をつけている・・・つもりなのだが、実際に学力がついているかどうかの検証は定期的に模試を受けるなどして行わなければならない。自宅でやるより会場へ行ってだ。まあ、ここら辺はあと2~3か月もしたらそろそろ動く時期かな、と思ってもいる。

 

「あ、おっさんだ、おっさんがおるでえ。」

 

とかなんとか、珍獣でも迷い込んだかのような好奇の目を向けられたりしてw。風貌もいかつい。一歩間違えると893だ。何しに来たんだこの人、みたいな。

 

だがッ!!そんなことをいちいち気にしてたら夢など叶えられんのだよふふふう。

 

あとはこの風貌を活かし、試験中にいきなり脱糞したり、貧乏ゆすりをしたり、いきなりくすくす笑いをしたり、藁人形に釘を打ち込んだりの奇行に走り、受験生の精神に揺さぶりをかけることも忘れない。(やめんかい)

 

話を戻そう。勿論ギャグだ。試験官につまみ出され通報されるのがオチだ。

 

「大数」シリーズ。「学力コンテスト」と言う有名な数学オリジナル問題を解いて点数を競うシステムがある。これを添削する「大数」スタッフを「学コンマン」と言うらしい。思わず笑ってしまったごめんなさいw。

 

考え抜く数学 理系編 ~学コンに挑戦~ (大学への数学)

考え抜く数学 理系編 ~学コンに挑戦~ (大学への数学)

 

  

もっと考え抜く数学 ~学コンの発展問題に挑戦~ (大学への数学)

もっと考え抜く数学 ~学コンの発展問題に挑戦~ (大学への数学)

 

 

どんどんマニアックな方向へ行っている感があるが、それはあくまで大学入試レベルでの話だ。でもまあ、アクチュアリーの推奨問題集もいくつか取り寄せたけど、いや、そんなにびっくりたまげるほど難易度は高くない。結構「数学」は大学入試レベルのものも出てたりするし、統計はかつての専門なのであんまり抵抗はない。どっちがより脳みそに汗をかいているかなあ、と考えていると、結構大学入試の問題の方だったりもする。院試とかはさすがにまだ、であるが。

 

アクチュアリー」の方は知識の上乗せ量が半端なく必要だ。大学で履修する数学と大学入試の問題は全然違うけど、土台が揺らいでいては始まらない。だが、その先を考えるのならその土台作りは効率と費用対効果を何より重視すべきだ。

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と、言う訳で、「大数」シリーズなのである。(何べん言うてんねん)

 

確かに敷居は高い。初歩の初歩の解説の段からいきなりそれなりの難易度の問題を特攻んでくる。この辺が数学の苦手な受験生に敬遠される一因ではある。

 

だが、使い方次第だ。相性はあれど相性がいいなあ、と思う方はばりばり使い倒してほしい。使い方は過去記事に書いている。正解とは言えないかもしれないがまあ、王道の使い方を書いているつもりだ。「青チャ」や佐々木先生の本などは辞書的に使う。後者に関しては難易度的に手ごわい問題も結構載せてあるから、拾って解いてみるのもいいだろう。

 

 

だが。

 

教科書レベルをバカにしてはいけない。数学はどうしたって積み重ねの学問だ。公式を暗記するのも必要だが、問題で導出過程を問われても答えられるくらいまでには磨き上げよう。別に完璧でなくてもいい。

 

だが、公式を丸暗記していると解けないが、導出過程を知っているとああ、なんてことないな、って問題は結構出る。まあ、あとで「大数」で数をこなしてさかのぼって理解してもいいんだけど。

 

さらりとまとめておく。「大数」シリーズへの愛と感謝を込めて。

 

①A~Bレベルの問題を確実に仕留められるようにしておく。最初は「※」の表示時間+αくらい考え、分からなければ答えを見て暗記。んで、翌日と数日後、あとは概ね一か月後に記憶が定着しているか再現して検証。(「エビングハウス」ですね)だが、あんまりがちがちにやることはないと思う。完璧主義はいけない。

 

②難易度「C」以上(「D」までだが、「D」の数はあんまり多くない)の問題をくっそ考える。「あ~でもない、こ~でもない」。「あ、あれとあれを組み合わせたら・・・。」「あんときのイノキ・・・じゃない、あのB問題のあれをアレンジしたら・・・」云々。攻めの、アクティブラーニングで脳みそにくっそ汗をかく。時間はあんまり気にしなくてもいいけどんな悠長なことも言ってられないと思うので、そこはメリハリで。まあ、40分~1時間くらいが限度か。解けなかった問題は「A」・「B」問題同様エビングハウスのおっさんを思い浮かべながら記憶として定着&時期を見て再現。

 

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③解けなくても落ち込むことはない。いずれ解けるようになるから。効率も大事だけどメンタルはもっと大事だろう。頑張ったらテキトーに息を抜く。瞑想なんかもいい。レベルの高い問題が解けたら俺TUEEE~感に浸って全然構わない。

 

④考えて考えて・・・とやっているとたぶん、脳みその色んな部位に変化が出る。灰白質とか前頭葉のあたりね。それが進化である。成績が伸び悩む時期って絶対あるんだけど、それは一般に「プラトー」と言う。脳が次の伸長のために力を蓄える時期だ。この時期をスランプだと悩む受験生は多いが、自然なことである。

 

案外「さらり」でもなくなったw。まあ、そんな感じだ。

 

では、締める。/おしまい。

 

猫P様(id:nkobi1121)コメント、ありがとうございます!いやッ!少しキショいことを言うと、自分は猫先生も猫先生のブログも大好きなので、今後もお返しとかでなくお邪魔しようと思ってます。

 

オオイヌノフグリ様(id:ooinunohuguri )コメント、ありがとうございます!大半の人は純粋な動機で交流してるんですけど、一部のヘンな人の挙動が波紋を投げちゃうんですよね・・・。

 

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禁じられた食レポ。

どうも!

 

さて昨日、幼馴染の腐れ縁(♂)と近場のラーメン店に行ったのだが。めちゃめちゃ個人の顔と言う顔が写り込んでいて、ちょっと写真を提示するのにかなりの抵抗がある。しかも、ラーメンも腹の中に入ってしまった。ドジっ子属性はなく確信犯でもなく、ラーメン食レポを書こうとは思っていなかったためである。

 

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食べログ」を出すので、あとは私のリップサービスをプラスアルファしてイメージを遊ばせてほしいと切に願う。

 

ラーメン善谷

 

何を隠そう、自分は食レポの類はめちゃくちゃ苦手だ。別に隠さなくても苦手だ。煮干しラーメンを食ったのだが、一言。美味い!シンプルにこれだけなのである。とっても無骨な感じだ。(リップサービスが聞いてあきれる)

 

ラーメンをすする人たちは総じて寡黙だ。並んでいる間はひっきりなしにくっちゃべっていた人でさえ、泣いていた子でさえ、ラーメンの前ではおしなべて黙る。なまはげみたいなものだろうか。

 

んでたぶん、作る人も総じて寡黙な職人タイプだ。「寡黙×寡黙」の相乗効果・化学反応が生まれる。私は私で職人さんの作るラーメンしか信用しないところもある。「ラーメン一筋」の頑固一徹タイプの人。

 

実は、私の住んでいる所はど田舎なのだが、ここ最近に入ってラーメンの激戦区になってきたなあ、と思っているのだ。これはラーメンファンからしたら歓迎すべき流れである。だが、いささかレッドオーシャン化しているようでもあり、容赦なく撤退の憂き目に遭うお店もある。

 

港町で漁師の街だから、結構皆さん舌が肥えているのだ。モノホンしか認めんでえ!そんなような。昔ながらのドライブイン〇〇的なところはどんどん淘汰されている。

 

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本業がラーメンなら、ラーメンで勝負するなら、ラーメン道を貫くべきだと思う。

 

なんだかスケベ心を出してチェーン店化を考えたり、モータリゼーションに逆行するようなヘンなところに二店舗目以降を出店したり、他のライトなメニューを出したり、流行りに乗ってタピオカを出したり原料のキャッサバを具材になどしてはいけない。

 

磨くのはひとつの道でいい。一つの道を究めんと欲すればおのずと何をするでも、その道の過程で得た知識と経験が知恵に昇華して、あっと言う間に要領を得るものだ。ちょっとお客さんの入りが良くなったからと言って、色々アレンジを加えると失敗のもとである。なんかおみくじの文言みたいになってきたが。

 

うん。そう言う意味ではおらが町のラーメン屋さんはすっきりどの店もラーメン一筋、ラーメンで勝負している。素晴らしい。

 

なんかやたら上から目線のえらそ~な口ぶりになっていないだろうか。ラーメン職人さんに見られたら殺られる。だがッ!!ラーメンを愛するが故である。愛ゆえに。

 

「お前の手前勝手な愛を押し付けるな。」(汚い声)

 

「・・・うっ!?」

 

いやまあ、自由さ。自由でいいさ。いいけんども。

 

なんか、前に某セブソイレブソのおかしな出店方針に物申した経緯があったので気になっただけである。何度も言うが、愛ゆえに。

 

 

shirosuke0214-pr-tomo.hatenablog.com

 

話を変えよう。

 

はてなブログの「ブクマ」についてである。私は交流目的とか言うておきながら満足に相互の行き来をしていないのだが(申し訳ありません)、 「ブクマ」はしてるけどあからさまに読んでないよね、的な方とか、あからさまにアフィ目的の方なんかがいて、どうもややこしいことになっているらしいと聞き及んだ。「互助会」と称する向きもある。

 

はてなブログでいわゆる「バズり」が起こる時って、スマニュ砲がおおむね関与しているだろうけど、その前段でこつこつと、ほぼほぼ毎日更新を欠かさないとか、内装の整備だとか、相互の行き来だとか。色々な積み重ねが必要条件になっている。んで。

 

頑張って頑張ってこれならイケる!って感じの記事が出来上がっていざUPしてみると反応はそれほどでもなく、なんてこともなく大した個人的思い入れもない記事がバズったりするものらしい。自分基準と他者基準ってきっと違うし、そこに予測可能な法則性はたぶんない。狙ってバズらせるとか言うものはないんじゃないだろうか。

 

んでもって、一回バズってもその後油断してるとあっと言う間にアクセス数は下降していく。維持するのもまた一苦労だ。

 

その「積み重ね」の中の一つに「ブクマ」がある。拡散に直結するからだ。(背景とか仕組みの細かいとこまで調べてませんw)

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だから、何か腹蔵のある(語弊のある表現だけど)人がほうぼうで「ブクマ」をしていると、なんとなく馬脚を現してしまうことになる。まあ、自分も一回やったことがあるんだけどさ。やっぱり、アクセス数を稼ぐのが目的になってしまうのはいけないのだろう。

 

と、言う訳で。

 

色んな人がいるから、共通したルールはないけどモラルは守った方がええよ、って話でした。新参者ゆえたいした予備知識もないので穴だらけだが。こつこつ確かなものを積み重ねることと試行錯誤と工夫が結局はベストだってことだ。

 

ではでは。/おしまい。

 

猫P様(id:nkobi1121)コメント、ありがとうございます!過度な保護も干渉も子供にとっては良くないですよね。子供に愛を注ぎながらも、早い段階での自立を意識うるような親御さんがいいのかなあ。

 

 

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いま、頑張っているあなたえ。

どうも!

 

お盆休み、満喫しておいでだろうか。

 

いや、お盆は満喫するようなものではない、不謹慎なことを言うな!と言われれば全くその通りなのだが・・・。

 

とりあえず我が家ではお盆中はお墓参りはしないので、自分は仏壇に手を合わせている。弟夫婦の奥さんのご実家は山形なのだが、向こうではお墓にはご先祖の霊はおらず、家に戻ってきているのだからなんでわざわざお墓に行くんだ?という考え方らしい。ローカルルールがあるのか・・・。

 

ともあれ。

 

けしてご先祖の霊を軽んじているわけではない。ご先祖あって今の自分がある。自分が人間としてこの世に生を享けたこと自体がまあ、奇跡のようなものなのだ。かつて死にたいと思っていた過去の自分をタコ殴りにしたあと、近所のもつ煮屋さんに連れていきたい気分である。そのもつの原料になっているのも命だ。

 

こうやって人は巡り巡って生かされ、誰かを生かしていくのである。

 

まあ、それはともかく。

 

前記事で紹介した書はまだ途中なのだが、読み進めていくのと同時進行でアニメ「ばらかもん」を観ていて、なんだか共通項を見出したので、アニメの雰囲気よろしくゆる~く思ったことを書いていく。

 

無意識さんに任せればうまくいく (PHP文庫)

無意識さんに任せればうまくいく (PHP文庫)

 

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一言でまとめるならば。

 

「人生、楽しまなければ損だ。」

 

「死ぬこと以外はかすり傷」あたりもおまけでつけておくw。

 

自分はなかなか人生をくっそ難しく考えるモードから抜け出せずにいた。これは意識と無意識のうちの、「意識」が先行しているモードだ。いくら考えても分からないことに答えを出し、決めつけようとしている。

 

だが。

 

「分からない」ことを歓迎しよう、と言うことなのだ。「さんせいのはんたい」的に。

 

ソクラテスも「無知の知」と言うたではないか。人の気持ちなどわからないし、自分の気持ちすらじぇんじぇん分からない。それでいいのだ。そんな心境である。

 

それを日頃、

 

「ああ、上司にあいさつしたのに不機嫌そうだ、なんか悪いことをしたのだろうか・・・。」

 

とか、

 

「彼女のメシの誘いを断ってしまった・・・。どう思われただろう・・・。どんな埋め合わせをしよう・・・。」

 

とか。

 

「対面に無言のプレッシャーをかけられている・・・。早くツモらないと!早くツモらないと!」

 

とか。

 

日頃なんか色々考えちゃうじゃないですか。

 

無意識の潜在的なパワーを引き出すのはまあ、言うなれば「考えるより感じろ」の境地なのだけど、ここに至るのは口で言うほど簡単ではないだろう。さんざんっぱら意識先行で考えて不安や恐怖や葛藤を持て余しズタボロになった経験や土台があって、ああめんどくせえな、となった時が転機になるのかもしれない。

 

だが自分のはまだ、「ゆる~く生きよう」と「頑張っている」感じだ。だからほんの初歩の初歩、見習いの段階である。

 

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ともあれ。

 

『人の気持ちは分からない。そして、自分の気持ちも分からない。「分からない」ことを歓迎しよう。』

 

このフレーズは、無意識であり、自身のポテンシャルを引き出すおまじないみたいなものである。

 

逆を言えば、「分からない」からこそ楽しいのだ。そこでこのおまじないで無意識領域にその仕事を丸投げしちゃうのである。そうすれば、無意識が答え探しの検索を始めるだろう。

 

さて、アニメ「ばらかもん」の舞台に話を移す。

 

この主人公、なんか自分に似ている。イケメンなところは全く似ていないが、子供にやたら懐かれるところとかも含め共通項があるな、と思った。

 

自分は幼い頃、厳格な父に一番しか認めん!的な教育方針で育てられた。父はテストで100点を取るとそれが当たり前だと言う表情を浮かべ、少しでも点数が悪いと自分をなじった。

 

また、望まない剣道と言う習い事をさせられ、試合で負けると会場で叱責されたりもした。結果が出ないのは努力不足だ、あげくの果てには社会は減点主義なんだ、とか小学校のガキに言い出す。そんな父を本音では嫌いだったと思う。

 

こう言う育てられ方をすると、大抵はいけすかないガキんちょができあがっていく。自分とライバルみたいな、テストの点数で競っていた優等生がいたのだが、家庭で抑圧されていたフラストレーションの爆発はしばしば、その子への暴力と言う形で発露した。

 

劣等・優越コンプレックスを色濃く持ち、人を見下し、強いものにはへつらう。今思えば相当ヤバいガキだ。

 

それが紆余曲折を経て、まがりなりにも自意識が育ってくると行動・言動面では後退してもいくのだが、無意識の領域には幼少期のトラウマが手つかずのまま放置されるので、しばしば成育してからも自分を苛むようになる。

 

さて、「ばらかもん」の主人公の半田くんはさんざん苦労して賞を取った書道の作品を、審査員長のおえらいさんに

 

「お手本のようだ。平凡を脱しようとしたのかね?」

 

と評され、あろうことか殴ってしまう。

 

それが発端となり、離島で頭を冷やしてこい、と言うお父さんの計らいで、五島列島に移り住む。そこで新たな自分を発見しようと模索する物語である。(ちょっと違うかもしれんけど、少なくとも自分の印象ではそんな感じ)

 

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なんとなく優等生で型や基本を重視し、とにかくプライドと上昇志向が強い。この辺がかつての(いや、今もだけど)自分と似ている。それが、島の無邪気で天衣無縫な子供たちや、懐の広い大人たちとのふれあいの中で変わっていく。「自分らしさ」を見つけていくのだ。ひたすら競争で勝つ、上へ行く、と言う軸ではなく「自分の書」を。そうなのである。人と自身を比較する軸に発見はない。

 

「今先生、たのしいか?」

 

ヒロイン(?)のなるはしばしば、てんぱっている半田くんに無邪気にそう問う。

 

世界や自然は混沌としていて、変化に富んでいる。それでいて反面変化に乏しくも思える。とにかく、人のこざかしい計算など超越している。東洋の神秘思想、とりわけ老子荘子らが自然の中に見出したもの。直観的なもので言語化は難しいのだろうけど、少なくとも上述の意識をめまぐるしく弄したところでな~んも分からない。田舎にDIYで一人旅行なんかするとそんな心地になる。

 

今は私は父との確執は薄らぎ、日々老境に入って行く父を心配もしながら、少しずつ不器用ながら歩み寄りを進めている。親はしばしば愛情や自分の信念ゆえに、本質を見誤ることがある。それを自分も自分なりに受け入れ、感謝するところはする。父は父なりに、自分を全うに育てようと必死だったのだ。

 

まあ、そんなこんなでかつての記憶と今の「ばらかもん」の話題がクロスオーバーして訳が分からなくなってしまったが、自然はええなあ、と言う話だ。雑踏を離れ、のんびり海人になって釣り糸を垂れ、頭を空っぽにして糸先に集中したい心境になった。

 

釣りはあかんけど、帰省している友人の一人と連絡が取れたので、つもる話も合わせカレーでも食ってこようと思う。皆様、のんびりしてくだせえ。

 

では!/おしまい。

 

 

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